touching the soul・・・   感じるまま、心のままに


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ジョン・ミューア 『緑の予言者』

緑の予言者―自然保護の父ジョン・ミューア (文学の海)

ジョン ミューア / 文溪堂


レンジオブライトつながりで一冊の本を紹介させてください。

「シエラの山々が雪を抱く山脈だというよりは、光の妙なる整列・・・光が連なる山々、つまり「光の山並み」・・・という名前で呼ばれますように」

FES「レンジ・オブ・ライト」は、このジョンミューアの言葉にひらめきを得て名付けられたそうです。

ジョンミューアとは、アメリカの自然保護や国立公園の理念を確立させた人で、自然保護団体シエラクラブ創立に主導的役割を果たした人です。

この本は、ミューアが晩年に書いた自伝で、少年時代から青年時代までのことが書かれています。
全編を通して感じるのは、ありのままの自然を豊かな感性で受け入れ、そしてその自然現象に対して鋭くてやさしい観察眼を持っている人だったんだなぁ・・・ということ。
少年時代の描写などは、読んでいるこちらも、ウィスコンシンの大自然の中にいて風や土のにおいを感じているかのよう・・・なリアリティのある描写です。

この本から、彼の自然に対する深い愛情を感じると共に、ミューアだからこそ成し得た自然への仕事があってそれを果たした人だったのだろうなぁ・・・と思います。

日本ではそれほど有名ではないのですが、アメリカですととても高名のようです。名前でネット検索をしてみると、おおよそ冒険家や自然保護活動をしている人のサイトに行き着きます。日本でももっとミューアが知られるようになればいいのになぁ。

FESレンジオブライトに興味を持っている方や使用している方などにもお勧めです。(もちろん自然が好きな人だったら誰でも!)
この本を読むと、このシリーズへの背景や思慮が深まると思いますので、とてもお勧めの一冊ですよ。
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by emi_328 | 2009-02-22 13:54 | フラワーエッセンス

レンジオブライトワークショップ3回目

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ベランダのクロッカス。小さくてみずみずしいお花です。

どんどん書きたいことがたまっていくばかりで、なかなかブログを書く余力がない日々を送っています。とりあえず、時間が経っていないものから書いていこうと思います。

今日は、3回目のレンジオブライトの勉強会へ行ってきました。(過去2回の講座についての記事はこちら→1回目2回目

最初は、いつものように、今気になるお花の印象について(フラワーカードを使いながら)、と、前回持ち帰ったエッセンスと日々過ごしているなかで感じたことetc、などについて皆さんでシェアしていきました。

私は、グリーンニコシアナを約1ヶ月かけて飲みました。
今日でほぼボトルが空になる位のペースで飲めていたので、いつも1ヶ月で1/4くらい残ってしまう私としては程よいペースで摂ることができました。
この1ヶ月はエッセンス日記も全くつけていなく、何があったんだっけ・・・と、手帳をさかのぼりながら思い出していたのですが、特に感じたこととして、

・生活のリズムが以前よりも整ってきている
・必要の無い晩酌069.gifをする習慣がなくなりつつあって、それを有意義な時間の使い方に変えることができた
・高い次元にある自己と、低い次元にある自我、両極のバランスが取れてないと感じて、そのフラストレーションから、自分に腹が立ち、怒りのエネルギーで調子が悪い数日があった。ホリー(バッチのエッセンス)が欲しくなり、グリーンニコシアナのボトルにブレンドして飲んだ。その後、スッと熱が引いたかのような感覚で、怒りは感じられなくなった。不思議な数日間だった。

生活リズムと、晩酌の件については、忙しかったということもあるのですが、グリーンニコシアナそのままのメッセージが自然に現実化されていったので、やっぱり作用しているんだなぁ・・・と感じています。3つめの、高い自己と低い自我の件は、グリーンニコシアナの影響だとは感じていなかったのですが、真木さんからのコメントを自分流に落とし込んでみると、やっぱり天と地を結びつける・統合していく、というパターンがこのお花にはあって、それが感じられる出来事よね!(←つとめて明るく優しい雰囲気の真木さんらしい素敵なコメントでした)とあり、あぁ・・・これもちゃんとプロセスの一つだったんだなぁ。と感じることが出来ました。

ほかの参加者の方々も、それぞれにエッセンスを摂って感じたことなどがあったようで、とても興味深いエピソードをシェアしていただくことが出来ました。

その後は、レンジオブライトシリーズで解説が終わっていないものについてのお話でした。
今日一日で20種類近くの解説をして頂いたので、まだまだ知識的な面だけでも復習が必要ですが、ガイドしてくださった真木さんや、ほかのクラスメイトの方々たちと一緒に学べたことを、とても感謝しています。

この勉強会を通して、
ヒーリングやスピリチュアリティのことを学ぶこと、
から今感じていることは、「今いる世界を生きてこそ!」ということ。
学べば学ぶほど、そう強く感じています。

実際に日々を生きて、笑って、泣いて、怒って、悩んで、反省して・・・
たくさんの経験をしているのは、この世界で起こっていること。

そこから何を感じて、どんな解釈をして、行動に繋げていくか、それは人それぞれ。
私は、植物などにサポートしてもらいながら、今いる世界を思う存分楽しんで生きていこう!
って思ってます☆
(相変わらずな、まとまりのない文章で、見ている方ゴメンナサイ!でもあえてそのままにしておこう~)
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by emi_328 | 2009-02-21 23:10 | フラワーエッセンス

葛飾八幡宮 初卯祭

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今日は午前中に引越し関係の用事を済ませてから、氏神様である葛飾八幡宮で行われた初卯(はつう)祭に行ってきました。

八幡宮の主神である応神天皇(八幡さま)の誕生の日は、立春後初の卯の日(卯=十二干を日付に当てはめたもの。また、卯は木性の陰で、木は火を生ず。火は発展の意があり、発展を生むという諸説があり、幸先の良い日のこと。)に当たり、この日は毎年特殊行事として初卯祭が執り行われてきたそうです。

境内に煮えたぎる大釜が据えられ、その釜を囲むようにして青竹を立て、しめ縄が張られます。定刻になり、宮司が御幣・熊笹・神鈴を捧持し、五穀豊穣・無病息災・厄払開運・生業繁栄・安産育児・学業・縁結びなどを祈願。その後、宮司は本殿と大釜を三往復しながら本殿で宮司舞を奉納されます。

最後に宮司が、大釜で煮立った神湯を熊笹で四方の参詣客に振り掛ける儀式があります。これを湯花神事といい、先述のような祈願や神に感謝する意味として、また、神意が湯花にこもって、人々の無病息災と家内安全の守りを授けてくれるものとして、古くから行われてきた原始的神事とされているそうです。

私は開式30分前に神社に到着してしまい、大釜の前で火に当たって温まっていたのですが、いつの間にか周りに人垣が出来ていました。その為、最前列で神湯を浴びさせて頂き、青竹もしっかりと手にすることができました。神湯を浴びると、本殿での諸祈願が叶えられるという信仰と、青竹を持ち帰り家に供えると良いとされる言い伝えがあるのです。

このほかにも、素晴らしいおはやし(おはやし大好きです!笛や太鼓の音色に心惹かれます)や、女性神職の方による朝日舞、餅まき、甘酒の振る舞いなどがありました。

餅まきは周りの方の勢いに押されつつ、私はただただその場でジャンプと笑いを繰り返し(夫は後ろで失笑してたそうです)、お餅を手にすることが出来ませんでした。でも、すごく楽しかったです(笑)

そして、なんだか不思議だったのは、数名の年配の方に何故かお祭りの解説を求められたことです。一応知っているので、なるべく分かりやすいように伝えていたのですが、普通は逆のパターンなんだろうなぁ・・・なんて感じてしまいました。聞いてもらえることは、とても嬉しいので、たくさんお話してしまいましたが(^^)

神社好きの私にとって、とても充実した一日でした。
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by emi_328 | 2009-02-15 16:23 | 日々つれづれ

引越し準備もろもろ

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春を感じるミツマタのつぼみ

今日は春一番の陽気でとても気持ちが良かったですね♪

2週間近くブログの更新が出来なかった私ですが、毎日の中で感じる出来事に対して、いつも頭の中で、あ~この事を書きたいなぁと思いつつも、ここ最近は新居への引越しに向けての準備が忙しく、ブログ投稿画面に向き合う時間も無く布団へ直行の日々が続いていました。

引越しの準備としては、マンションオプション会(作り付けのオリジナル家具など、マンションに関する様々なものを展示販売する会でした。)や、様々な契約の最終段階・資料作り・必要な書類を揃えたり、引越し業者の見積もり比較、内覧会同行業者選び(入居前のマンションをプロの建築士さんにチェックしてもらうことにしました。)などなど、いろいろな事を同時進行で進めていっています。

ほとんどの準備項目は、私が調べて→まとめて→夫にプレゼンし→承認を得て→動く、というやり方をしているため(まるで、私が平社員、彼が監査役のようです。お上の一声で計画建て直しもあるのです・・・)、随分とマンションに関する宅建法やローンに関する知識、保険の選び方などに詳しくなりました。楽しくもあるけれど、大変です。

今日は引越し業者2社に見積りに来て頂き、明日はもう1社来る予定。なるべくお安く済むところに決めたいと思っています。
そうそう、引越し日程は希望提出したLuckyDayになりました。やった~、嬉しいです♪

引越し話はさて置き、本当に書きたいことが2つ貯まってます。

1つ目は、先週参加したヒーリングスクールlifeschool(ライフスクール)のオープンスクール講座のお話。
2つ目は、AEAJ・日本アロマ環境協会主催で行われたセラピスト意見交換会のお話。
あっ、あとは、フラワーエッセンスに関する最近のお話。

書きたいもの、3つでした。
明日からまた頑張って、思い貯めてることについて書き進めていきたいと思っています。
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by emi_328 | 2009-02-14 23:58 | 日々つれづれ

節分の日

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なぜかドナルドダックみたい・・・と思っちゃったスイセンです。かわいいお花ですね。

今日は節分でしたね。
豆まきをしよう、と思って豆を買いにスーパーへ買い物へ行ってみると、「予想以上の売れ行きにより品切れとなってしまいました」と、残念な紙が売り場に貼ってありました。

多分、同じ思いで豆売り場にいた男性。豆まき用でない豆と、紙でできた鬼の仮面を買い物かごに入れていました。家族が待ってるんだなぁ・・・ってちょっと温かい気持ちになったりして。

手元にある旧暦美人ダイアリーに節分の興味深いエピソードが書いてありますので、紹介しますね。

節分(せつぶん):

日本人の昔からの生活から生まれた「雑節」のひとつで、「季節を分ける」ことから節分。本来は春夏秋冬に節分があるのですが、特に旧暦の年を分ける春だけが現在まで残ったようです。かつては大晦日的な意味合いもあり、災いを払い除く「鬼やらい」の行事が「節分の豆まき」として現在に伝わっています。


参考 ~ 旧暦美人DIARY2009

豆が買えずに残念な気持ち等々、最近ちょっと本調子が出ない感じなのですが、明日は立春ということで、大好きな春に向かって、気分を変えていきたいと思っています。は~るよ、来い♪
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by emi_328 | 2009-02-03 23:46 | 日々つれづれ

2人の直感

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今年一番最初に見た梅の花。可愛い花でした。

もう早いもので2月になってしまいました。
本当に1月はアッという間だった気がします。
今年初めに立てた目標に少しづつ遅れが出てきているところなので、
また気を引き締めなおして新しい月を迎えたいと思っています。

我が家の引越しは、ちょっとづつですが準備が進んできています。
進んで・・・というよりも、時間に押されてそろそろちゃんと考えなくちゃ~
と、時間に背中を押されている感じです。

その準備の中で、先日引越しの希望日程の提出がありました。
(新築マンションの入居は、引越し作業がスムーズになるように、マンションデベロッパーが各住戸の引越し日程調整をするようです。)

新居の鍵の引渡しが、なんと私の誕生日当日!だということもあり、
引越しの日程については、私はなんとなく3月の月内に済ませたいなぁ・・・
と、考えていたのですが、夫に希望日程いつにする?と聞いてみると、
「俺は4月上旬がいいと思うんだよね。」
と答えが返ってきました。

お互いにその日程を希望した理由はあるものの、なんとなくその日程がいいような気がする。
という感覚的な理由が大きかったため、なんだか気になるなぁ・・・と感じてチャート(占星術)を調べてみました。

チャートを見て納得!
お互いにとってそれぞれ調子の良い日時を希望していました。
ちょっと自分に感動。すごいですよね、やるなぁ、直感。

そしてもう少し調べてみたくなり、四柱推命でチェック。
そちらでも、おぉやっぱりお互いの吉日を主張していたのね~。
と分かり、更に感動。うーん、スゴイ。

夫の月運が良いのは4月。私は3・4月はどちらとも良さそう。
日で見てみると、夫は3月は良くない、4月に入ったら2重◎。私は日を選べば4月でも◎。

という事が分かった事もあり、やはり家の主は夫という事で、
夫が希望していた4月上旬で希望日程の用紙を出しました。
これで、希望した日にち通りで引越し日が確定すれば言うこと無し◎
こうして自分で良い日程を調べられるのって、すごく楽です♪

今回のこともあり、ちょっと感じたのは、占われる側として上手な占われ方って、
最初に自分の中に選択肢があって、それについてより良い流れにいきそうなもの
を、信頼のできる人に見てもらう。
という方法が一番気持ちが良いんじゃないかなぁ、と感じました。

以前聞いた話では、男性が占ってもらう時には、事前に2つの選択肢を用意していて、
それについてどちらがいいのかを見てもらう(どちら共選びたい、どちらになっても大丈夫)という占われ方なのに対し、
女性は何が良いのかわからない・・・という選択肢が無い状態で来るため、
まず占う前に、質問の本質を整理するところから始まる、と聞きました。
うん、思い当たるフシあり。
確かにフィーリングを大切にする女性だと、問題が感情と絡まっているような時があります。

本当は、自分の感覚ですべて選んでいくのが一番だと思っています。
けれど、やっぱり分からなくなる時や、誰かに聞いて欲しい時、アドバイスして欲しい時がありますよね。
そんなときに、信頼のおけるアドバイザーに聞いてもらって、そして占ってもらう。
それを気持ちよく自分の心に受け入れて(だからアドバイザーとの信頼はとても大事!)、行動に移す、というのが、上手な占いとの付き合い方なんじゃないかなぁ・・・とちょっと感じてしまいました。
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by emi_328 | 2009-02-01 17:13 | 占星術

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